ヌガー・ウォルナット


ヘッド後ろ
ずっとさぼっていましたが、仕事してないわけじゃなくて、ヌガーのウォルナット。
ウォルナットでは初めて作って東京ハンドクラフトギターフェスに出品しました。次号アコースティクギターマガジンにも掲載されます。
横

ウクレレ製作 vol.10


バックブレーシング削り




バックのブレーシングを削ります。ここでは、自作のミニ鉋を使っています。この後、鑿を使って両端を削り、サンドペーパーで仕上げます。
ギターに比べてブレーシングが短くて楽だな。

ウクレレ製作 vol.9


ブレーシング接着




トップのブレーシングを接着中です。写真に入っていませんが、下の段でバックのブレーシングも接着しています。
温度・湿度を一定に保つように管理された部屋で接着しています。

ウクレレ製作 vol.8


ウクレレ用ブレーシング製作




ウクレレ用にブレーシングをカットして、ラウンドボディなので接着面にRをつけています。

He also had his hair cut short.

ウクレレ製作 vol.7


ブレーシングパターンテンプレート




トップとバックに既に決まっているブレーシングのパターンを描くのに、透明なアクリル板などでテンプレートを作っておくと楽です。

撮影協力:エース井上

あ、ペットボトルの水忘れた・・・
オギノ

ウクレレ製作 vol.6


ドラムサンダーで板厚落とす




バンドソーで形を切り抜いたトップ、バック&サイヅをドラムサンダーを使って薄くしていきます。

ネック荒削り




ネックは荒々削っておきます。というのも、ネックが厚いまま指板を接着すると削る前と後でネックの状態が動くことがあるからです。

撮影協力:エース井上

ウクレレ製作 vol.5


グラインダーで削る




オギノです。朝からエースが工房の前でグラインダーでガリガリ削っています。何を作ってるのかな?

ウクレレサウンドホール用サークルカッター




答え:「サウンドホールを抜くサークルカッターを自作していた」でした。左がウクレレ用46mm、右がギター用98mmです。ちなみに、刃の逆側についているボルトナットはバランス取り用のバラストです。これをボール盤に取り付ければ・・・

ウクレレ用サークルカッター




簡単に真円のサウンドホールを抜くことができます。

製作:エース井上

ウクレレ製作 vol.4


口輪溝堀り




vol.1で接ぎしたトップ材をウクレレの形に抜いて、トリマーをコンパスのように使って口輪の溝を掘ります。

口輪入れ




口輪を入れて接着します。

モデル:エース井上
撮影:オギノ